小淵沢で高校生らと「森づくり」 JR東日本八王子支社

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JR東日本八王子支社は2日、環境技術を多く取り入れた小淵沢駅(山梨県北杜市)の新駅舎完成を記念し、地元高校生らと同駅に隣接する土地にモミジなどを植樹した。同社が進める鉄道事業と環境保全の両立を目指す活動の一環で、植樹を通じて参加者の環境意識を高めるとともに線路沿いの緑を豊かにする。

JR東日本は「鉄道沿線からの森づくり」と銘打ち、1992年度から昨年度まで約34.1万本を植樹。八王子支社も支社発足の98年度から毎年実施し、約2.2万本の木を植えてきた。

2日の植樹イベントには北杜市の渡辺英子市長やJR東日本の坂本浩行・執行役員八王子支社長、小淵沢駅の千野正男駅長のほか、地元の帝京第三高校の生徒らが参加。合計約60人が班に分かれ、駅北側の北杜市の所有地にハナモモ、モミジ、ナナカマドなど計74本を植栽した。

渡辺市長は冒頭のあいさつのなかで「高校生の皆さんも木と一緒に成長し、駅周辺の環境を自然豊かな場所として守っていってほしい」と呼び掛けた。












2004年に駅開業100周年を記念して植えた樹木

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