東武「70000系」が運行開始 日比谷線直通の新型車両

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東武鉄道は7日、東武スカイツリーラインで新型車両「70000系」の運行を始めた。相互直通運転をする東京メトロ・日比谷線の新型車両と仕様を共通化。ドアの数や優先席の配置などを統一して乗客の利便性を高める。

7日午前、北越谷駅で中目黒行き1番列車の出発式を開いた。

70000系は1両20メートル・4ドア車の7両編成。従来は3ドア・5ドアが混在する1両18メートルの8両編成だったが、東京メトロが3月に運行を始めた「13000系」と仕様を揃えた。

車両の共通化により、ホームドアの導入をしやすくする。座席の幅も広げ「お客さまにとって分かりやすい、使いやすい車両を目指した」(東武鉄道の都筑豊・常務取締役鉄道事業本部長)。

南栗橋~中目黒間で運行する。2017年度中に10編成、19年度までに計22編成を導入し、現行の20000系と置き換える予定だ。



あいさつをする東武鉄道の都筑豊・常務取締役鉄道事業本部長







東武鉄道70000系(左)と東京メトロ13000系(4月撮影)

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