JR九州「ドラッグイレブン」、東京に初出店

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JR九州グループのドラッグストア「ドラッグイレブン」が11日、東京都中央区に開店した。ドラッグイレブンが東京に出店するのは初めて。同社グループが進める経営の多角化の一環として九州域外での収益基盤の強化を目指す。

同日朝、東京メトロ銀座線・京橋駅のそばに「ドラッグイレブン京橋店」が開業した。1階に医薬品や食料品を揃え、2階には化粧品売り場とともに、美容部員がスキンケアの相談に乗る「パウダーコーナー」を設ける。

顧客一人ひとりに合ったカウンセリングで同業他社との差別化を図り、近隣オフィスで働く女性を取り込む。買い物で「Tポイント」が貯められるのも売りだ。

運営するJR九州ドラッグイレブン(福岡県大野城市)は1989年設立。鹿児島で当初11人によって始めたのが名前の由来という。2007年にJR九州グループに入り、現在は九州・沖縄エリアを中心にドラッグストアと調剤薬局を合わせて208店舗展開する。

開店前に取材に応じた今林泰社長は「カウンセリングを強みにお得意様を増やしていきたい」と強調。今後3年間で都内に10店舗程度を出店する考えを示した。








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