鉄道博物館のジオラマがリニューアル 14日から公開

ジョルダン

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鉄道博物館(さいたま市)は14日、昨年9月に休止した「鉄道ジオラマ」をリニューアルオープンする。線路の総延長は約1200メートル。観客席との間にあった仕切りガラスを取り払い、模型車両が走る様子をより近くで見学できるようにする。

同博物館は2018年夏の本館リニューアルと新館の開業に向け、館内の各所で改装を進めている。今回はジオラマのほか「鉄道文化ギャラリー」と「トレインレストラン日本食堂」が新たにお目見えする。

ジオラマの大きさは横23メートル、奥行き10メートル。風景や線路はすべて新たに製作した。東北新幹線E5系「はやぶさ」と秋田新幹線E6系「こまち」の分割・併合や、複々線を通勤電車が競うように走行する様子などを再現。烏山線を走る蓄電池電車の充電設備といった鉄道施設の細部にもこだわった。

鉄道ジオラマに隣接して設置するギャラリーは、鉄道にまつわる文学や映画作品、駅弁・駅そばなど、日本の鉄道文化の歴史を情報端末で展示。駅弁は66種類を並べ、見本に手をかざすと画面上でそれぞれの解説を見ることができる。

車両ステーション2階の「レストランTD」があった場所には、食堂車をテーマにしたフルサービスのレストランがオープン。ビーフカレーなどの料理を寝台特急「北斗星」で実際に使っていた食器で提供する。














トレインレストラン日本食堂



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