しなの鉄道で「横須賀色」運行開始 「懐かしの色」第3弾

ジョルダン

しなの鉄道で「横須賀色」運行開始 「懐かしの色」第3弾の記事画像
しなの鉄道は29日、青色とクリーム色の塗り分けが特徴の「横須賀色」に塗装した115系車両の運行を始めた。4月から実施している「懐かしの車体カラー」企画の第3弾で、これまでに投入した復刻塗装の2編成とともに夏の信州の旅を盛り上げる。

同社は7~9月に開催する「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせ、4月から「初代長野色」(白地に緑と赤)、5月からは「湘南色」(オレンジと緑)に塗り替えた車両を運行している。

同社によると、「スカ色」とも呼ばれる横須賀色は旧国鉄が横須賀線の車両に用いたのが始まりで、長野県内でも2015年秋まではJR中央東線で見られた。今回の車両は全国の営業列車で横須賀色を施した唯一の115系になるという。

玉木淳社長は戸倉駅(千曲市)で開いた出発式で「今回で当社の車体カラーは6種類になり、『115系の博物館』と言える。乗るときに次は何色が来るのかな、と楽しみにしてほしい」とあいさつした。そのうえで、11月5日に北しなの線で115系にちなんだイベントを開催することを明らかにした。






出発式であいさつをするしなの鉄道の玉木淳社長



この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test