JAL、国際線に新仕様の「787」 成田~クアラルンプールで運航

ジョルダン

JAL、国際線に新仕様の「787」 成田~クアラルンプールで運航の記事画像
日本航空は7月下旬から、新たな客室仕様の国際線機材「ボーイング787-9型機」を成田~クアラルンプール線に導入した。スペースの使い方を工夫した座席配置でより多くのビジネス需要を取り込む一方、ゆとりのあるエコノミークラスで格安航空会社(LCC)など他社との差別化を図る。

31日午前、成田空港で記念イベントを開催した。

新仕様の名称は「JAL SKY SUITE(スカイスイート)787」。ビジネスクラスには昨年6月にボーイング777―200ER型機に導入した新型のフルフラットシートを採用。隣の座席と足のスペースを上下に分けた設計で、従来より座席を8席増やした。

エコノミークラスは他社よりも座席が少なく、スペースに余裕がある横8列(2―4―2)の配列にした。

新仕様の機材は、成田~クアラルンプール線などで運航する。同社によると、当初は31日に就航する予定だったが、機材繰りの関係で27日のクアラルンプール行きから使用を始めた。




ビジネスクラス








プレミアムエコノミー





エコノミークラス






この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test