「パンダくろしお」が運行開始 特急車両にラッピング

ジョルダン

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JR西日本は5日、パンダを飼育する和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」とコラボした特急「くろしお」の運行を始めた。車両前頭部や座席のヘッドカバーにパンダの顔をデザイン。同園で人気の動物たちも車体にラッピングし、和歌山方面への列車の旅を盛り上げる。

車両は「287系」1編成(6両)を使用。2019年11月頃まで京都~新宮間で走らせる。

5日午前に天王寺発・白浜行きの臨時列車を運行した。和歌山県の仁坂吉伸知事は天王寺駅での出発式で「子供心に帰ったようでわくわくする。(沿線の)温泉や料理もパンダ列車で味わってもらえれば」と述べた。ホームには同園の動物たちも登場。ラッピング列車のデビューに花を添えた。

(最終更新 2017/8/5 11:55)










和歌山県の仁坂吉伸知事(中央)






車内で記念品を配布






白浜駅に到着




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