京急、2階建ての「2100形バス」導入へ 三浦半島で運行

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「KEIKYU OPEN TOP BUS」(京浜急行電鉄提供)

京浜急行電鉄は21日、同社の「2100形」車両をイメージした屋根なしの2階建てバス「オープントップバス」を導入すると発表した。今年秋から三浦半島で運行し、海や大根畑などの景色を開放感のある座席から楽しんでもらう考えだ。

バスは三菱ふそうの「エアロキング」を使用し、定員は42人(2階席)。同社マスコットキャラクター「けいきゅん」の顔を前面にデザインしたほか、車内の壁や床の色は2100形をイメージした。補助席となる1階席は座席やカーテンに2100形と同じ生地を使用。ナンバーは「21-00」とし、細部にまでこだわった。

三浦半島を周遊し、見どころを案内するバスガイドが乗車する。運行の詳細は9月下旬頃に発表する予定だ。





2階席



1階席


ナンバープレート


京急「2100形」車両

※画像はすべて京浜急行電鉄提供

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