JR四国、トロッコ列車「志国高知 幕末維新号」公開 龍馬ら土佐の志士デザイン

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JR四国は16日、土讃線を走るトロッコ列車「志国高知 幕末維新号」を高松駅で公開した。車体には坂本龍馬ら幕末に活躍した土佐藩出身の人物をデザイン。来年5月末まで高知~窪川間で運行し、大政奉還・明治維新から150年目の高知県を盛り上げる。

開催中の「志国高知 幕末維新博」に合わせて登場した。車両は「キハ185」と「キクハ32」の2両編成で定員は60人。竜馬のほか、トロッコ車両の側面に武市半平太、吉村虎太郎、ジョン万次郎、岩崎彌太郎、中岡慎太郎の姿をラッピングした。

23日から土日・祝日を中心に運行する(12、1月は運休、2月は貸し切りのみ)。伊野~土佐久礼間はトロッコ車両に乗車し、徐行運転での沿線の眺めや車内でのおもてなしを楽しんでもらう。乗車には運賃のほか座席指定料金(520円)が必要になる。

台風18号の接近に伴い、同社は17日に開催を予定していた高知駅での車両展示会を中止した。















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