「京急オリジナル日本酒」の酒米収穫 グループ社員が秋田で稲刈り

ジョルダン

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京浜急行電鉄や京急ストアなど同社グループの社員が26日、秋田県湯沢市で稲刈りに参加した。収穫したのは「京急オリジナル日本酒」の原料にするため今年5月に植えた酒米。11月以降に日本酒の仕込み作業を始め、来年秋の販売を目指す。

同社はJA全農あきたと共同で「京急あきたフェア」を2009年から毎年実施。販売に携わる流通部門の社員と北秋田市の秋田北鷹(ほくよう)高校農業クラブの生徒が、秋田米の田植えから稲刈り、首都圏での店頭販売までを一緒に体験をするといった活動を続けている。

オリジナル日本酒は2018年の同社創立120周年と京急あきたフェアの10周年に合わせて企画。26日の稲刈りには同社グループ社員15人とJA、湯沢市酒米研究会のメンバーらが参加した。

日本酒は秋田銘醸(湯沢市)の酒蔵で醸造し、来年の「日本酒の日」の10月1日に京急百貨店や京急ストアで約2000本を限定販売する。









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