JAL、「ピンクリボンフライト」で乳がんの知識啓発

ジョルダン

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日本航空(JAL)は29日午前、羽田発・福岡行きの便で、乳がんの正しい知識と早期検診を訴える「ピンクリボンフライト」のイベントを実施した。羽田空港の出発ゲートで知識啓発カードやラバーバンドを配布。乳がんの早期発見の大切さを呼びかけた。

同社は2005年度から、客室乗務員がピンクのスカーフを着用して乳がんに関する知識を啓発する「ピンクスカーフフライト」を実施している。今年は化粧品大手のエスティ ローダー グループ、サントリーフラワーズと共同で開催。羽田11時15分発のJL315便のフライトで、ピンクのプリンセチアを搭乗ゲート付近に飾り、福岡到着時には希望する乗客にプレゼントした。

イベントに参加したJALの屋敷和子東京空港支店長は「男性のお客さまも家庭や職場でこのキャンペーンを話題にしていただくことで、周りの女性の検診のきっかけになれば」と話していた。

啓発月間の10月は一部の運航乗務員がピンクの帯が入った肩章を付けて乗務する。










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