JR九州「或る列車」が長崎コースへ 10月は「秋の収穫」テーマ

ジョルダン

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JR九州は7日から来年3月末まで、佐世保~長崎間で観光列車「或る列車」を運行する。車内で九州の食材を生かした軽食やスイーツを提供。大村湾の車窓とともに楽しんでもらう考えだ。

長崎コースの運行開始を前に4日、報道関係者向けの試乗会を開いた。

10月のメニューは「秋の収穫」がテーマ。東京のフレンチレストラン「NARISAWA」の成澤由浩シェフが監修する。弁当形式の軽食には、熊本産の和栗と長崎・宮崎産の茸を使った炊き込みごはん、大分産の「おおいた冠地どり」のクリームスープなどを用意する。

スイーツは4品が次々と登場する。「スープスイーツ」には奄美大島のドラゴンフルーツと沖縄の月桃を使用。「メインスイーツ」は佐賀産の黒イチジクに「ゆふいん地ビール」で香りを付けたワッフルを並べる。

同社が企画・実施する長崎コース(佐世保~長崎または長崎~佐世保)は3月末まで、金~月曜日などに48日を設定した。料金は大人1人2万5000円~3万7000円。


佐世保駅に入線する「或る列車」


















長崎駅に到着

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