京急の事故復旧訓練、女性乗務員が活躍 「踏切で乗用車と衝突」を想定

ジョルダン

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京浜急行電鉄は12日、異常事態を想定した鉄道事故復旧訓練を京急ファインテック久里浜事業所(神奈川県横須賀市)で実施した。京急グループの社員や地元の消防・警察が参加。実際の事故同様にリアルタイムで進められる訓練を関係者や一般募集の見学者らが見守った。

大規模な訓練は毎年秋に実施しており、今年で36回目。女性の乗務員が増えていることを反映し、今回は運転士・車掌とも女性が担当した。

訓練は京急久里浜~北久里浜を走行中の上りの快特が遮断機の下りた踏切に侵入した乗用車と衝突、脱線したとの想定で始まった。

運転士による発煙筒での列車防護や駆け付けた駅係員との情報共有、乗客の避難誘導や負傷者の救助といった訓練が本番さながらに進められた。乗客の避難や事故を起こした乗用車の撤去を終えるとレスキュー車が到着。脱線した列車を復旧して列車を移動させた後は施設部の作業員が設備の修復に取り掛かった。























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