「D51形1号機」の運転台で投炭体験 京都鉄道博物館の「SLラボ」

ジョルダン

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京都鉄道博物館は11月26日まで、蒸気機関車(SL)について分かりやすく解説する学習イベント「SLラボ」を扇形車庫で開催している。展示車両の「D51形1号機」の運転台で投炭を疑似体験できるゲームや、クイズに回答しながら脱出する迷路を期間限定で設置。家族連れなどに楽しみながらSLの知識を深めてもらう考えだ。

同車両は日本で最も多い1115両が製造されたD51形のトップナンバーで、通常は運転台の公開はしていない。投炭ゲームは釜に石炭を投げ入れる動作をすると、音の演出とともに画面上のSLのスピードが上がる仕組み。同博物館学芸員の廣田琢也さんは「本物の運転台を使用しており、小さなお子さまだけでなくSLファンの方もお楽しみいただける仕上がりです」と売り込んでいる。













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