京急川崎駅が「ジャズステーション」に 電車内でライブ演奏

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京浜急行電鉄は4日、京急川崎駅の大師線ホームに停めた電車の車内でジャズライブを開催した。11月中旬に川崎市内の各所で開く「かわさきジャズ2017」のプレイベントの位置づけとして1日限定で実施。いつもは通勤・通学でなじみのある車内がライブ会場に様変わりし、3ステージ合わせて約100人の観客がジャズの生演奏を楽しんだ。

同社が電車内でジャズのコンサートを開催するのは今年で4回目。大師線1番線ホームに停めた4両編成の1両を使い、16時、17時、18時の3公演を開催した。事前にホームページで募集した観客を前に、ジャズバイオリニストの牧山純子さんがそれぞれ6曲を披露。牧山さんは公演後「車内は意外と音が響いて演奏しやすい。観客の表情が近くでよく見え、エネルギーをもらった」と話していた。

編成のうち2両は誰でも車内で酒やつまみを楽しめる立ち飲みバーとして開放。京急川崎駅周辺を練り歩く「オートクチュールサックスカルテット」が立ち寄り、ゲリラライブで盛り上げた。





「オートクチュールサックスカルテット」の演奏




ジャズバイオリニスト・牧山純子さんの演奏





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