川崎鶴見臨港バスが創立80周年 19日は「運賃無料デー」

ジョルダン

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京急グループの川崎鶴見臨港バスが18日、創立80周年を迎えた。同日午前に同社塩浜営業所(川崎市)で記念式典を開催。記念のラッピングバス4台と新たに採用したキャラクター「りんたん」をお披露目した。

19日には路線バス(空港直行バスなどは除く)の「運賃無料デー」を開催した。

同社の田中伸介社長は記念式典で「これから90周年、100周年に向け、日々の安全輸送で皆さまのお役に立ちたい」とあいさつ。川崎市の福田紀彦市長は、2020年夏までの開通を目指す「羽田連絡道路」を挙げ「臨港部はこれから10年、20年で大きく変わる。発展のパートナーとして臨港バスと共に成長していきたい」と述べた。

同社は1937年(昭和12年)の11月18日に鶴見臨港鉄道(JR鶴見線の前身)が自動車部門を分離独立させたのが始まり。川崎駅や鶴見駅を中心に路線バスを運行している。利用者数は1日平均約15万人。


記念式典であいさつをする川崎鶴見臨港バスの田中伸介社長


川崎市の福田紀彦市長






新キャラクター「りんたん」もお披露目


記念式典はアナウンサーの久野知美さん(ホリプロ)が司会を務めた


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