京急の「全面塗装ステンレス車」、“塗装途中”で試運転

ジョルダン

京急の「全面塗装ステンレス車」、“塗装途中”で試運転の記事画像
京浜急行電鉄は14日、2018年に営業運転を始める「新1000形」新造車の試運転を実施した。17次車と呼ぶ同車両は無塗装が主流のステンレス車両にもかかわらず全面塗装で仕上げる。同日は「製造工程の都合」(同社)により、塗装途中の8両編成が白い姿のままで営業線を走行した。

ステンレス車に全面塗装を施すのは関東の大手私鉄で初めて。18年度以降の新造車についても同様の仕様にするという。同社の広報担当者は「赤と白の全面塗装にすることで今まで以上に京急らしさを表現したい」と話している。

まず1月に6両編成1本の運行を始める。6両編成を2本、8両編成を3本投入する。試運転をしたのは2月にデビューする予定の8両編成。京急電鉄創立120周年にちなんで車体番号に1200番台を割り当てた。







新1000形(17次車)外観イメージ(京浜急行電鉄提供)


車内イメージ(同)

この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test