横浜高島屋で「大相鉄展」開催 運転士の実演やVR体験も

ジョルダン

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相鉄グループは25日まで、横浜駅西口の横浜高島屋で「いま、むかし、みらい 大相鉄展」を開催する。18日にグループ創立100周年を迎えるのを記念し、相鉄線の車両や駅、沿線の歴史に関する資料を展示する。入場は無料。

来場者には入口で「切符風記念硬券」を配布し、駅員がはさみを入れる入鋏(にゅうきょう)のサービスをする。会場内には鉄道やバスの仕事を体験するコーナーを用意。VR(仮想現実)ゴーグルを使い、運転席からの眺めや沿線の風景も楽しむことができる。実際に訓練で使われているシミュレーターで現役運転士が実演をするほか、事前募集の当選者が操作を体験する。

16日午前、相鉄ホールディングスの林英一社長らが出席して開会式を開催した。同社は展覧会について「地元横浜や沿線のお客さまをはじめ、初めて横浜駅西口を訪れた方など、どなたでも楽しんでいただけることを目指した」と説明している。













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