JR九州、「寄せ書きトレイン」運行 日豊線の全線復旧で

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JR九州は18日、大分県内の日豊本線で利用者からのメッセージをラッピングした「寄せ書きトレイン」の運行を始めた。台風18号で不通が続いていた臼杵(うすき)~佐伯(さいき)間が同日から運転を再開し、日豊本線全線が復旧したことに合わせた企画。2018年3月14日まで、中津~佐伯間で一般の列車として走らせる。

車両は815系の2両編成を使用。臼杵、津久見、佐伯の高校生ら約360人に書いてもらった電車への思いや代行バスの運転手への感謝の気持ちなどを車体側面の風船の絵にデザインした。

18日午後、大分駅でお披露目式を開催した。JR九州の担当者は「ラッピング電車を走らせることで復興へのメッセージを沿線に届けていきたい」と話している。



お披露目には沿線の臼杵、津久見、佐伯のキャラクターも登場









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