新型「スーパーあずさ」の運行開始 春以降すべて「E353系」に

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JR東日本は23日、中央本線の特急「スーパーあずさ」の新型車両「E353系」の営業運転を開始した。揺れを軽減する最新の技術を採用して乗り心地を向上。全席にコンセントを設置するなど、観光だけでなくビジネスでの需要にも応える。

E353系はこれまで活躍してきた振り子式の「E351系」の後継。空気ばね式の車体傾斜装置を搭載して左右の揺れを低減した。当面は新宿~松本を走るスーパーあずさのうち、半分にあたる上り・下り計8本を同車両で運転。2018年3月17日のダイヤ改正以降はすべて新型車両に置き替える。

同日朝、松本駅で出発式を開催。松本市の菅谷昭市長は「松本を玄関口により一層広域的な誘客につながることを期待する」と強調した。松本駅の北島喜美雄駅長と一日駅長を委嘱された菅谷市長、女優の清水くるみさんが一番列車の新宿行き「スーパーあずさ4号」の出発合図をして見送った。








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