ANAウインドサーフィンW杯、横須賀で2年連続開催へ 京急など協賛

ジョルダン

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ウインドサーフィンの国際大会「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会」の実行委員会は27日、2018年5月10~15日に横須賀市の津久井浜海岸で大会を開催すると発表した。同地での開催は2年連続。三浦半島を走る京浜急行電鉄も協賛して大会を盛り上げる。

同日午後、都内の全日本空輸(ANA)本社で横須賀市の上地克明市長(実行委員会会長)、ANAの平子裕志社長(同副会長)、京急の原田一之社長(同副会長)らが出席して記者会見を開いた。上地市長はあいさつのなかで「大会を機会に地域の活性化を図りマリンスポーツに適した三浦半島の魅力を国内外に発信したい」と述べた。

ANAの平子社長は「当社の幅広い航空ネットワークを生かして三浦半島と世界をつなぐ手伝いができれば」と強調。京急の原田社長は「グループを挙げて地元と一緒に大会を盛り上げたい」とあいさつした。

24年ぶりの国内開催となった前回の大会(5月11~16日)には延べ約3万3000人が訪れた。今年はレースの観戦機会だけでなく、風待ち時に楽しめる音楽ステージなどのイベントを企画。6日間で4万人の観客動員を目指す。



横須賀市の上地克明市長のあいさつ


全日本空輸(ANA)の平子裕志社長



京浜急行電鉄の原田一之社長




前回の大会の様子(実行委員会提供)

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