三浦市で「セブン」移動販売開始 京急ステーションコマース

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京急グループの京急ステーションコマースは19日、神奈川県三浦市で移動販売「セブンあんしんお届け便」を開始した。同社が運営するセブン-イレブン京急ST三崎口店を拠点にして城ヶ島など小売店の少ない地域の買い物を支援する。

軽自動車の荷台に常温、20度、5度、マイナス20度の4つの温度帯の商品棚を設けた。おにぎりや弁当、冷凍食品といった約150の商品を販売する。祝日を除く月~木に三浦市役所など1日に7拠点を回る。

同日、三浦市とセブン-イレブン・ジャパンは高齢者の見守りや雇用促進に関する協定を締結した。その後の移動販売車の出発式で吉田英男市長は「三浦市としてもセブン-イレブンの力を借りて地域への接点を密接に深めていくことが重要だ」とあいさつした。

昼前には城ヶ島で移動販売を実施。住民らが昼食の買い物に訪れた。城ヶ島の石橋銀一区長は「島にはコンビニエンスストアがないので移動販売に来てもらえるとお年寄りが助かる」と歓迎していた。









出発式であいさつをする三浦市の吉田英男市長(中央)








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