京都鉄道博物館に青函トンネル用機関車が登場 28日まで展示

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京都鉄道博物館とJR貨物は28日まで、北海道と本州を結ぶ青函トンネルで活躍する「EH800形」交流電気機関車を特別展示する。貨物列車と北海道新幹線の共用区間に対応するため、架線電圧や保安装置などは新幹線用のものを備える。同形式が関西エリアに姿を現すのは初めて。

同形式は現在、北海道の五稜郭機関区に20両が在籍しており、五稜郭~東青森間で運用している。共用区間向けに電気方式は交流2万5000ボルト、保安装置はデジタル方式「DS―ATC」に対応。新幹線と同じ無線装置「LCXアンテナ」を車体側面に備えている。

20日午前、多くの来場者がカメラを構えるなか、「EF800―11号機」が引き込み線から本館の1階に入線した。期間中は2両の貨車と4種類のコンテナも同時に展示する。

また1月中の土日・祝日は、展示車両のうち、日本で初めて製造された電気機関車「EF52型1号機」の内部を公開している。
















「LCXアンテナ」を搭載する部分
















内部を公開中の電気機関車「EF52型1号機」



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