車内に響く三味線とアコーディオン 京急、「みうら河津桜号」運行

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京浜急行電鉄は18日、三浦半島の河津桜のシーズンに合わせた1日限定の貸し切り列車「みうら河津桜号」を品川~三浦海岸間で運行した。走行中の車内で三味線やアコーディオンの演奏を披露。参加した約140人の乗客がビールとおつまみを楽しみながら音色に耳を傾けた。

貸し切り列車は河津桜をイメージしたラッピング車両(新1000形)を使用。乗客には缶ビールと横浜の「崎陽軒」特製のおつまみセットを配布した。アコーディオン奏者の浦松優子さんは「これまで色々な場所で演奏したけれど電車の中は初めてです」と戸惑いながらも、「カントリー・ロード」などの楽曲を奏でた。

浦松さんは出番を終えると「結構揺れましたが、車窓の景色がどんどん変わっていって楽しかった。乗客の皆さんとも一緒に盛り上がれました」と話していた。

同社が河津桜号を運行するのは今年で3年目。2017年からは同じ日の夕方に「みうら夜桜号」を運行している。今年は2月末まで三浦海岸~三崎口間の線路沿いの桜をライトアップ。3月4日までは三浦海岸駅の駅名看板を河津桜をイメージしたものに変更する。



















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