小田急の新型ロマンスカー「GSE」、眺望にこだわり 3月17日デビュー

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小田急電鉄は23日、3月17日のダイヤ改正から営業運転を始める新型車両「ロマンスカー・GSE(70000形)」の報道関係者向けの試乗会を開催した。新型ロマンスカー車両の導入は10年ぶり。 眺望の良さや乗り心地を従来よりさらに向上させた。

デザインはロマンスカー「50000形(VSE)」「60000形(MSE)」を手掛けた岡部憲明アーキテクチャーネットワークが担当。車体色に鮮やかな「ローズバーミリオン」を採用した。7両編成で定員は400人。

展望車両は前面に大型の1枚ガラスの窓を使い、荷棚をなくして広い眺望を確保。車体側面の窓も高さ1メートルと、VSEやMSEより30センチ拡大して沿線の景色を一層楽しめるようにした。

各座席のひじ掛けに電源コンセント、座席下には荷物を置くスペースを設置。左右の振動を抑える装置で乗り心地を良くした。車内Wi―Fiサービスで多言語に対応したコンテンツを提供する。

GSEは3月17日の新宿駅を9時に出発する「スーパーはこね5号」(箱根湯本行き)で営業運転を開始する。

(最終更新 2018/2/23 12:27)




















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