JAL、10回目の「ひなまつりフライト」 各部門の女性が集合

ジョルダン

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日本航空(JAL)は3日午前、桃の節句にちなんだ「ひなまつりフライト」を羽田空港から運航した。ひなまつりフライトは運航に携わる各職場の女性スタッフを集めて2009年から実施しており、今年で10回目。毎年、手作りの装飾でフライトを盛り上げるのが恒例となっている。

今回のフライトは羽田発・大分行きの663便(ボーイング737―800型機)が対象。大分県出身の客室乗務員2人も参加した。搭乗ゲートには飛行機の整備や給油、貨物の搭載、保安検査といった各部門の女性スタッフが勢ぞろいし、田村明子副操縦士が「安全で快適な旅を提供できるよう努めます」とあいさつした。乗客にはひなあられが配られた。

ランプからも横断幕や手作りのうちわで出発便を見送った。整備士の鈴木ジャネット麻理絵さんは「ライン整備士としてはいつもと変わらないようにやることを心がけました」と話していた。

JALグループは23年度末までに管理職の女性比率を20%以上にする目標を掲げている。










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