京王電鉄、多摩動物公園駅前に子ども向け施設 13日開業

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京王電鉄は13日、多摩動物公園駅(東京都日野市)の駅前に子ども向けの遊戯施設「京王あそびの森 HUGHUG<ハグハグ>」を開業する。既存の「京王れーるランド」、多摩動物公園と合わせて一帯を「キッズパークたまどう」と名付け、親子で1日遊べるエリアにする。7日午前に報道公開を実施した。

ハグハグは「木育」「体育」「知育」をコンセプトに内装などに多摩産の木材を使用した全天候型施設。大木に見立てた「ハグハグのき」は高さ約12メートル、直径約15メートルでネット遊具としては日本最大級という。1階に幼児向けの「きりかぶハウス」や乳児向けの「はいはいパーク」、ギフトショップなどを用意。2階にはカフェを設け、約200メートルの線路を周回するミニSLを走らせる。

入館料は大人1日700円、子ども(6カ月~小学生)は30分まで600円(以降15分ごとに200円)で、平日は子どものみ1400円のフリーパスがある。6カ月未満の子どもは無料。入館には専用のICカードを使用する。

京王電鉄の担当者は「子どもたちが思いっきり楽しめる安全に配慮された遊戯施設のニーズはますます高まっていく」と指摘。子育て世代の支援を通じて沿線の価値向上につなげる狙いを説明する。初年度(2019年3月まで)の入場者目標は25万人。






















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