東急、渋谷駅東口の工事現場公開 地下に広大な空間

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東京急行電鉄は7日、渋谷駅周辺で取り組む大規模な再開発事業のうち、東口地下で進めている工事現場を報道陣に公開した。

公開したのは東口地下広場と地下貯留槽。東口地下広場は渋谷駅に乗り入れる各路線をスムーズに乗り換えられるように整備し、2020年度の完成を目指す。一部は高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」の東棟が完成する19年秋に使用を開始する予定だ。

地下貯留槽は谷地形の渋谷駅周辺を悩ませてきた浸水への対策に役立てる。1時間あたり50ミリを超える雨が降った場合に雨水が流れ込むようになっており、25メートルプール8杯分にあたる4000トンの水を一時的に貯めることができる。

一方、東急不動産は同日、道玄坂一丁目駅前地区で開発する商業施設の名称が「東急プラザ渋谷」に決まったと発表した。旧東急プラザ渋谷の跡地に建設中の複合ビルに入る施設で「都会派の感度が成熟した大人たち」をターゲットにするという。














地下貯留槽への入口










東口地下広場のイメージ
(渋谷駅街区土地区画整理事業共同施行者提供)


道玄坂一丁目駅前地区の開発イメージ
(東急不動産提供)

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