JR東海、次世代新幹線「N700S」の走行試験 静岡駅で報道公開

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JR東海は23日未明、2020年度に東海道新幹線へ投入する予定の新型車両「N700S」の確認試験車が静岡駅へ入線する様子を報道陣に公開した。

16両編成の確認試験車は20日の深夜から本線でのテスト走行を開始した。試験期間は約3年で、基本性能試験の後、18年度末から長期耐久試験を実施。営業車両に反映する新技術を検証していく。

N700Sは床下機器などの小型・軽量化によって、従来に比べて環境性能を大幅に向上させた。先端部の両端を立たせた形状が特徴の外観で、ヘッドライトにはLEDを採用した。

高速鉄道で初めて搭載する「バッテリー自走システム」の試験は今年9月頃から始める予定。リチウムイオン電池を用い、地震発生時など長時間の停電が発生した際には、乗客が避難しやすい場所まで自力で走行できるという。8両編成での走行試験についても10月頃から実施する計画だ。

















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