先生は現役の乗務員 東武博物館で子ども向け教室

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東武鉄道は26日、同社の歴史に関する展示をする東武博物館(東京都墨田区)で春休みの子ども向けイベントを開催した。休館日の博物館を貸し切り、保護者と参加した18人の小学生が現役の運転士や車掌から乗車マナーと電車に関する知識を学んだ。

始めに乗務員による交通安全教室を開催。「ベビーカーでの駆け込み乗車がいちばんヒヤヒヤします」「ある駅で歩きスマホをやっていて大きなけがをした人がいます」など、実際の業務での体験を交えた車掌の話に子どもたちが熱心に耳を傾けた。

授業の後は現役運転士の指導を受けながらシミュレータを使った運転体験。貸し切りで人が少ない館内の展示車両も思う存分に見て回った。千葉県柏市の野田線沿線から妹と参加した小学5年生の男の子は「いつもはシミュレータでオーバーランしてしまうけど、きょうは運転士さんにブレーキのコツを教えてもらったのでうまくいった」と満足そうな様子だった。

参加者は同社の子ども向けサイト「TOBU BomBo Kids(と~ぶボンボキッズ)」で事前に募集。応募があった親子103組から抽選で選ばれた。
























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