しなの鉄道に初乗り入れ えちごトキめき鉄道「雪月花」

ジョルダン

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長野県の第三セクター、しなの鉄道に13日、新潟県から観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」が初めて乗り入れた。上田駅到着時には「おもてなし武将隊」や甲冑姿の駅長ら地元関係者が乗客を歓迎した。

雪月花は新潟県を走る第三セクターのえちごトキめき鉄道の観光列車。通常は糸魚川~妙高高原~上越妙高で運行している。13日は午前に直江津~上田、午後に上田~高田を走行。両便とも予約開始からまもなく満席になったという。午前便の乗客には車内でフレンチとともに「岩の原葡萄園」(上越市)のワインが提供された。

今月7日には、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」が新潟県内に初めて乗り入れ、上田~高田間を往復した。両社初の相互乗り入れは上田市と上越市が姉妹都市提携を結んでいることなどから、交流を深める目的で両市と商工会議所が協力して実現した。

しなの鉄道の玉木淳社長は「今後は紅葉の季節や、長野の豊かな秋の実りを食べに来てもらう『雪月花』、新潟の冬の海の幸を食べに行く『ろくもん』など、互いに魅力ある時季に運行することを検討していきたい」と話していた。




上田駅に到着するえちごトキめき鉄道の「雪月花」
















復路で戸倉駅に到着する「雪月花」





戸倉駅に入線するしなの鉄道の「ろくもん」








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