京急油壺マリンパークが開館50周年 カワウソ・ペンギンもお出迎え

ジョルダン

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京急グループの京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)は28日、開館50周年を記念したセレモニーを開催した。人気者のコツメカワウソ「嵐」やキタイワトビペンギンが来場者を歓迎。晴天に恵まれた連休初日とあって園内は大勢の家族連れで賑わった。

同館は京浜急行電鉄の会社創立70周年の記念事業として1968年4月27日に開業。園内にはサメが泳ぐ水槽を備えた水族館をはじめ、イルカやアシカのショーを開催する劇場、三浦半島の生き物を観察できる「みうら自然館」などの施設があり、約450種・6000点の生き物を展示する。

記念セレモニーでマリンパークの草川晴夫社長は「相模湾の豊かな自然を守りつつ、三浦半島のレジャースポットとしてさらに発展していきたい」とあいさつ。京急電鉄の島由紀子三浦半島事業開発部長は「マリンパークで遊んだ後は、まぐろを食べたり自然の森で遊んだりして三浦半島を満喫して頂ければ」と呼びかけた。

28日は開館の9時から30分間の来場者の入園料(通常は大人1700円)を無料にしたほか、先着500人に記念品を配布した。京急電鉄が実施中のキャンペーンに合わせて「リラックマ駅長」も登場して記念セレモニーを盛り上げた。









京急油壺マリンパークの草川晴夫社長















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