JALの「こいのぼりフライト」、今年で10回目 男性乗務員だけで運航

ジョルダン

JALの「こいのぼりフライト」、今年で10回目 男性乗務員だけで運航の記事画像
日本航空(JAL)は5日、客室乗務員(CA)の業務を男性だけで担当する「こいのぼりフライト」を羽田空港から運航した。同社が端午の節句にちなんで2009年から毎年実施している企画で、今年で10回目。年に1度の珍しい機会とあって、搭乗口付近には男性スタッフと記念撮影をする乗客の姿も見られた。

今年のこいのぼりフライトは羽田9時20分発・福岡行きのJL311便(ボーイング767―300型機)と、復路のJL312便。運航乗務員2人とCA8人をすべて男性で統一したほか、上海・バンコクの両基地から呼び寄せた国際線CAもイベントに参加した。乗客には記念品や柏餅が配られた。

乗務前に報道陣の質問に答えたCAの三木祐人さんは「きょうは精一杯楽しみますので、皆さまにも楽しんで頂けるよう努めます」と力を込めた。CAを志望する男性に向けてのメッセージを求められると「ためらう理由は何もない。自分の目指すものを大事にして頑張ってほしい」と呼びかけた。

同社によると、客室乗務員約6000人のうち、男性は海外基地も含めて100人程度という。イベントには767型機の運航乗務員有志でつくる「空飛ぶ合唱団」も登場し、コブクロの曲「君という名の翼」を披露した。














この記事が気に入ったらフォローしよう。
最新の交通・旅行ニュースをお届けします

twitter   facebookページ

出発:

到着:

日付:

時間:

test