成田山新勝寺が航空安全祈祷 成田空港開港40周年

ジョルダン

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成田国際空港会社(NAA)は18日、同空港が20日に開港40周年を迎えるのを前に成田山新勝寺による安全祈祷会をターミナル内で開催した。

第1ターミナルの出発ロビーで開いた祈祷会にはNAAの夏目誠社長や航空会社の関係者らが出席。新勝寺貫首の橋本照稔大僧正が航空安全の祈祷をし、機長や客室乗務員、整備士らに護摩札を授与した。

NAAの夏目社長は終了後、記者団に「『空港づくりは地域づくり』という共生共栄の理念のもと、地域にとって空港があってよかったといわれるような存在に成長したい」と述べた。

20日午前10時からは第1~3ターミナルの出発ロビーで記念品の「今治ハンカチ」1万2000枚を配布する。

同空港の旅客数は外国人観光客の増加などを背景として2017年度に初めて4000万人を突破した。





成田山新勝寺貫首の橋本照稔大僧正(中央)













成田国際空港会社の夏目誠社長のあいさつ



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