京都鉄道博物館で企画展「明治の鉄道人物伝」 井上勝らに焦点

ジョルダン

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京都鉄道博物館は7月16日まで、企画展「明治の鉄道人物伝」を開催する。明治150年を記念し、日本の鉄道の黎明期に活躍した14人の功績をゆかりの品とともに紹介する。

外国人から学んだ初期から日本人技術者の育成を経て、土木工事技術や車両開発の国産化が進展していく過程を、鉄道敷設工事の図面など約80点の資料で解説する。

初代鉄道庁長官で「日本の鉄道の父」と呼ばれる井上勝(1843~1910年)に関しては、京都府参事・槇村正直に宛てた京都~大阪の鉄道建設工事決定を知らせる書状などを展示する。

京都~神戸間の鉄道敷設工事の図面などは同博物館ならではの見どころという。同博物館の岡本健一郎・展示資料課副課長は「今も残るトンネルや橋をどのように建設しようとしたのか、当時の図面からイメージしながら見てもらいたい」と話していた。

19日と6月16日、7月14日の14時からは学芸員が解説するツアーを開催する。















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