京急の鉄道フェスタに「花電車」 都営線直通50周年を記念

ジョルダン

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京浜急行電鉄は20日、車両工場を一般開放する「京急ファミリー鉄道フェスタ2018」を久里浜工場(神奈川県横須賀市)で開催した。今年は都営地下鉄との相互直通運転50周年を記念し、保存車両の「旧1000形」を色とりどりの花で装飾。訪れた家族連れや鉄道ファンが「花電車」の写真撮影を楽しんだ。

花電車は1968年6月の開通式にお目見えした旧1000形を再現したという。2両のうち1両には小学生以下の子供たちが一つずつ花を飾った。

また、1929年製の車両「デハ230形」の台車と部品が初めて一般に公開された。同車両は引退後に埼玉県川口市の公園で保存されていたが、昨年38年ぶりに京急へ里帰りした。2019年秋に完成予定の京急グループ本社で展示するため、修復作業が進められている。

会場内には京急グッズを売るコーナーも設けられた。特に来場者の注目を集めたのは「ノルエコけいきゅん」のぬいぐるみ。環境負荷が低い公共交通機関の利用を促す「ノルエコ」の運動の一環で、赤色がおなじみの同社マスコットキャラクター「けいきゅん」が緑色に変身した。

ぬいぐるみは6月1~30日の期間限定で京急百貨店やグッズショップでも1500円(税込み)で販売。フェスタ販売分を含めた500個の売り上げは横浜市環境保全基金へ寄付する。

京急グループの京浜急行バスは採用イメージキャラクターの俳優・磯村勇斗さんの制服姿をラッピングしたバスをお披露目。磯村さん本人によるトークショーも開いた。

















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