「渋谷ストリーム」9月13日開業 旧東急東横線跡地の複合施設

ジョルダン

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東京急行電鉄は24日、旧東横線渋谷地上駅と線路跡地に建設中の複合施設「渋谷ストリーム」の開業日が9月13日に決まったと発表した。併せて地下化した東横線の地上部分で開発を進める「渋谷代官山Rプロジェクト」の工事現場の報道関係者向け見学会を実施した。

渋谷ストリームは地上35階建ての超高層ビルで、主に商業ゾーン(1~3階)とホテル(9~13階)、オフィス(14~35階)で構成。4階には自転車通勤を支援するサイクルカフェや多目的広場を整備する。

商業ゾーンには30店舗が出店。都内初出店のメキシカン料理店「墨国回転鶏料理」など、各国の料理や和食が楽しめる飲食店を揃える。スペイン・バルセロナからはパエリアを提供するシーフードレストラン「チリンギート エスクリバ」が日本に初上陸する。

ホテルは東急ホテルズが「渋谷ストリームエクセルホテル東急」を運営する。6月1日から公式サイトなどで予約を受け付ける。

一方、同社は渋谷代官山Rプロジェクトの施設名称が「渋谷ブリッジ」に決定したと発表した。線路跡の細長い土地を活用した2棟からなり、0歳から5歳の園児定員114人を受け入れる保育所型認定こども園(A棟)や、個室だけでなく相部屋形式のドミトリーを備えるホテル(B棟)が入居する。

同社の担当者は「渋谷ストリームは渋谷駅南側エリアの集客の起点。再生に取り組む渋谷川や遊歩道の整備、渋谷代官山Rプロジェクトによって、いままで『未開の地』だった代官山・中目黒方面に街を広げる役割を担っていく」と強調した。
(最終更新 2018/5/24 13:20




建設中の「渋谷ストリーム」







渋谷ブリッジ(A棟)





渋谷ブリッジ(B棟)




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