東京都交通局、浅草線の新型車両「5500形」報道公開

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東京都交通局は11日、都営地下鉄・浅草線で6月30日から営業運転を始める新型車両「5500形」を報道陣に公開した。同線の新型車両導入は20年ぶり。成田・羽田両空港と都心を結ぶ路線の顔として外国人観光客の利用を意識したデザインに仕上げた。

外観デザインは歌舞伎の隈取りを現代風にアレンジ。内装には江戸切子の柄や沿線にゆかりのあるイラストを使用した。車いすスペースまたはフリースペースを全車両に設置。幅の広い座席や大型のそで仕切り、2画面の液晶モニターなどで快適性・利便性を向上させた。

まず1編成(8両)を導入し、全27編成を新型へ置き替える。1編成中6両をモーター車とし、運転最高速度を120キロに引き上げて成田スカイアクセス線の走行にも対応する。

浅草線は西馬込~押上間の18.3キロを結び、京浜急行電鉄、京成電鉄などと相互直通運転をしている。

















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