JR西日本、「ハローキティ新幹線」公開 ピンクのリボンで地域つなぐ

ジョルダン

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JR西日本は25日、山陽新幹線で運行を始める「ハローキティ新幹線」を博多総合車両所で報道陣に公開した。30日から定期列車として博多~新大阪を1日1往復する。国内外で幅広い世代から人気のあるサンリオのキャラクターを起用することで、西日本エリアへの集客につなげる。

白とピンクで塗装した500系新幹線の車体の側面にリボンのデザインを施した。リボンには地域を「つなぐ」「結ぶ」という意味を込めたという。8両編成の車両ごとに地域限定デザインのハローキティをあしらった。

1号車の車内には、限定グッズと特産品を販売するスペースや映像で地域の魅力を紹介するコーナーを設ける。第1弾は、7~9月開催の山陰デスティネーションキャンペーンに合わせ、鳥取、島根両県をPRする。2号車は特別デザインの自由席に仕上げ、記念撮影用のスポットを用意した。

ハローキティ新幹線で運行するのは、博多6時40分発・新大阪11時13分着の「こだま730号」と新大阪11時29分発・博多15時38分着の「こだま741号」。通常の新幹線のきっぷで乗車できる。

JR西日本の財剛啓担当部長は「こだま号は新大阪から博多まですべての駅に停まるので多くのお客さまにご利用頂く機会がある。新幹線を利用したことがない方もこれを機に気軽に利用して頂きたい」と話していた。
(最終更新 2018/6/25 16:57)











2号車の車内










1号車の車内







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