オスプレイの残骸か=現場清掃で地元住民発見-沖縄・名護

時事通信社

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米海兵隊の新型輸送機オスプレイの事故現場で、引き揚げられるオスプレイの機体の一部とみられる残骸。エンジンの一部の可能性がある=11日、沖縄県名護市安部沖(安部区オスプレイ清掃活動実行委員会・篠宮龍三さん提供)

 沖縄県名護市沖の浅瀬で昨年12月、米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイが不時着、大破した事故現場で、地元住民らがオスプレイの機体の一部とみられる残骸を海中で見つけ、11日に引き揚げた。エンジンの一部の可能性がある。事故は13日で1カ月となる。

 引き揚げたのは事故現場で清掃のボランティア活動をしている名護市安部の荒木汰久治さん(42)ら。荒木さんによると、残骸とみられる部位は長さ約2.5メートルで、海中の岩にはさまった状態で今月3日に見つかった。

 清掃活動の仲間たちと11日に約3時間かけて引き揚げた。付近にいた2人の米兵に引き渡した。米兵は「エンジンだ」と話していたという。 

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