14日からセンター試験=大雪予報、交通乱れに警戒を-57万人志願

時事通信社

 大学入試センター試験が14、15の両日、全国691会場で行われる。志願者数は前年度より1万2198人多い57万5966人で、うち81.9%が今春高校などを卒業予定の現役生。今春の高卒予定者に占める志願者の割合は前年度比0.5ポイント増の43.9%と過去最高になった。

 気象庁によると、14日から15日ごろにかけ、北日本から西日本の広い範囲で大雪となり、日本海側だけでなく太平洋側の平地でも局地的に大雪の恐れがある。同庁は交通機関の乱れが予想されるとして、「受験生は時間に余裕を持ち早めの行動を心掛けてほしい」と呼び掛けている。

 大学入試センターによると、試験を利用する大学・短大は前年度より2校少ない848校。4年制が1校増えて過去最多の694校、短大は3校減の154校となる。14日は地理歴史・公民、国語、外国語で、15日は理科と数学を実施する。

 同センターは、平均点の中間発表を18日、最終発表を2月2日に予定している。得点調整の有無は1月20日に発表する。病気などで受験できなかった生徒らが対象の追試験は同21、22日に行う。 

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