「人殺したかも」本気にせず=元名大生の母証言-名古屋地裁

時事通信社

 殺人罪などに問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判の第13回公判が16日、名古屋地裁(山田耕司裁判長)であり、証人として出廷した元学生の母親が、2014年の森外茂子さん=当時(77)=殺害事件の翌日、元学生から「人を殺したかも」と関与を示唆する言葉を聞いていたと明らかにした。

 元学生は同年12月7日の森さん殺害事件の翌日、名古屋市から仙台市の実家に帰省。母親はその日、元学生から「『夢か現実か分からないが人を殺したかも』と聞いた」と証言した。本気にはしなかったという。 

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