中3自殺で第三者委=生徒にアンケート-愛知

時事通信社

 愛知県一宮市立浅井中学校3年の男子生徒(14)が大阪市内で自殺した問題で、一宮市教育委員会は17日、専門家らによる第三者委員会を設置した。自殺の原因や背景、学校側の対応に問題がなかったかなどを調べる。

 メンバーは弁護士や臨床心理士、同校卒業生の保護者代表ら12人前後。スクールカウンセラーらが、必要に応じ教職員や生徒、保護者らに聞き取りなどを行う。調査結果は遺族にも伝える。

 市教委は17日、浅井中の生徒ほぼ全員にアンケート用紙を配布し、自殺した生徒について任意で記入を求めた。

 男子生徒は6日夜、JR大阪駅前の商業施設で飛び降り自殺。友人に手渡したゲーム機に担任教諭への不満を記したメモが残されていた。 

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