女性署員にプロレス技で処分=署員2人を減給-滋賀県警

時事通信社

 滋賀県警長浜署の男性署員が職場の懇親会で女性署員2人にプロレス技を掛けた問題で、県警がセクハラ行為として、署員2人を減給6カ月(100分の10)の懲戒処分にしていたことが19日、分かった。処分は今月1日付。

 県警監察官室によると、昨年11月に同県長浜市内の飲食店で開かれた懇親会で、男性署員が20代の女性署員2人にプロレス技を掛けた。女性署員の1人はスカートをはいていたという。

 懲戒処分を受けたのは、技を掛けた40代の巡査長と、技を掛けるのを手伝い、携帯電話で写真撮影して署員数人に送信した50代の警部補。県警は巡査長の巡査部長試験の合格を取り消した。警部補は1日付で依願退職した。 

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