山中に別の新生児遺体=殺人容疑で母追送検-新潟県警

時事通信社

 新潟県糸魚川市で出産した新生児を殺害し、遺体を捨てたとして起訴された女(29)が、別の新生児も殺害していたとして、県警捜査1課などは21日、殺人容疑で女を追送検した。容疑を認めているという。

 送検容疑は2003年春ごろ、同市の自宅で出産した新生児の首をひもで絞め殺害した疑い。

 県警によると、本人の供述に基づき自宅近くの山中を調べたところ、新生児とみられる白骨遺体が見つかった。

 女は14年に別の新生児を殺害したなどとして、殺人と死体遺棄の罪で義父(66)とともに19日に起訴された。この新生児の遺体は見つかっていない。 

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