「深い緑や笑顔、今も心に」=眞子さま、ブータン訪問で感想

時事通信社

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは19日、5月31日~6月8日の日程で行ったブータンへの公式訪問について、「毎日のように眺めていた深い緑が、魅力的な伝統と文化が、ブータンの人々の優しさとあたたかな心、そして笑顔が、今も私の心に強く残っております」などと、宮内庁を通じて文書で感想を発表された。

 両国は昨年で外交関係の樹立から30周年を迎えた。眞子さまは「その余韻が残る中での訪問となり、多くの人々と交流を持つことができたことは、私にとって大きな喜びでした」と言及。王室や政府関係者、ブータン国民の歓迎に「心より感謝の気持ちを表します」と記した。

 ワンチュク国王一家や王族との交流、ブータンの伝統や文化に触れた思い出などを振り返り、「7日間の滞在は、あっという間に過ぎました」と回想。「今後とも、日本とブータンが寄り添える関係でありますよう、そして両国の友好親善関係がますます深まりますよう願っております」と結んだ。 

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