新名神工事現場で鉄板落下=下敷きの作業員死亡-大阪

時事通信社

 19日午後0時10分ごろ、大阪府箕面市の新名神高速道路の建設現場で鉄板が落下し、男性作業員1人が下敷きとなった。男性は救出されたが、約1時間後に死亡が確認された。

 西日本高速道路(大阪市)によると、事故は舗装工事の準備のため、地面に鉄板を敷き詰める作業中に発生。重さ約900キロの鉄板をクレーンでつり下げていた際、フックが外れ、地面をならしていた男性の上に落下した。

 新名神高速の工事では2016年4月、神戸市北区で橋桁が落下し、作業員10人が死傷。同年10月には兵庫県猪名川町の高架橋から作業員が転落死している。 

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