秋田、新潟で記録的大雨情報=都心は初猛暑日-気象庁

時事通信社

 日本列島は17日、未明に北陸や近畿、午後から夜に北海道や東北、北陸で局地的に大雨となった。秋田県小坂町付近では午後2時40分までの1時間雨量が約100ミリ、新潟県佐渡市両津湊付近では午後11時40分までの同雨量が約110ミリとの記録的短時間大雨情報が出された。気象庁は土砂災害や低地の浸水に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けている。

 一方、日中は関東甲信と九州を中心に35度以上の猛暑日となる所が続出した。群馬県館林市で37.1度、大分県日田市などで36.2度を観測。東京都心も35.0度で、今年初めて猛暑日となった。

 気象庁は、西日本では19日から23日、東日本では20日から24日にかけて猛暑日になる所があるとして、熱中症対策を取り、農作物の管理に注意するよう呼び掛けた。

 滋賀県彦根市では17日午前1時半ごろまでの1時間に52.5ミリ、北海道新ひだか町では午後1時20分までの1時間に52.0ミリの非常に激しい雨が降った。 

出発:

到着:

日付:

時間: