75歳以上の死亡事故減少=上半期、2年ぶり-警察庁

時事通信社

 75歳以上のドライバーによる今年上半期(1~6月)の死亡事故件数は190件で、死亡事故全体に占める構成比は12.9%だったことが14日、警察庁のまとめで分かった。前年同期比でそれぞれ28件、0.8ポイント減少した。件数と構成比が共に前年同期を下回るのは2年ぶり。

 3月、75歳以上のドライバーを対象に認知症対策を強化した改正道交法が施行されたが、同庁の担当者は「現時点で因果関係ははっきりしておらず、今後の推移を見守りたい」と話している。

 同庁によると、1~7月に75歳以上の人が運転免許証を自主返納したのは約14万3200件で、昨年1年間の約16万2300件に迫る勢い。 

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