噴煙2000メートル=新燃岳、噴火活発-気象庁

時事通信社

 気象庁は12日、宮崎・鹿児島両県境の霧島連山・新燃岳の噴火が前日から活発に続き、12日午前10時50分から正午すぎに噴煙が火口の縁から2000メートルまで上がったと発表した。

 火山性微動は12日午前7時ごろから振幅が大きくなり、午後1時ごろにやや小さくなったが、消長を繰り返しているという。

 同庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続し、火口から約2キロ以内では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けている。火山灰は13日にかけて東の宮崎側に降ると予想され、注意が必要。 

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